教えて!山東さん!知ってトクするQ&A

Q3-最近、節水型の便器が話題になっているけど、昔の便器と1回で流す水量はどのくらい違うの?

A-現在発売されている節水型の便器は、大を流すのに1回『4.8リットル』に
なっていますが、10年前は『13リットル』もの水を使っていました。
(便器の種類によって差があります。)
また、現在では『大だと4.8リットル、小だと4リットル』と必要量に合わせて流す
水量を変えることが出来ますが、昔の便器は常に『13リットル』を流す状態でした。

節水型便器に変えた場合、5人家族で1人『大を1回、小を3回』使用したとすると、
1日で『175リットル』の差。
1年間で考えると『63,875リットル』もの節水になります。
金額に換算すると、『水道料金+下水道料金』を265円/㎥と考えた場合、
年間約16,900円もお得になります。
(上記よりも家族が多かったり、トイレの回数が多い場合にはもっと差が出る
可能性があります。)

当社では、『TOTO』や『INAX』という有名メーカーの節水トイレを扱っていますので、
節水型の便器に興味がある方は是非ご相談ください。
リモデル用の節水型便器もありますので、昔の便器であっても既存の配管を
直さずに便器交換だけで工事が済む場合がほとんどです。 (1日で交換可能)
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